Webカメラとマイクがあればライブ配信OK!新サービス『quickLive』サービス提供開始
事業推進部の槌谷です。
ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいましたが、今回はJストリームの新サービスを紹介したいと思います。
JストリームにはIRやセミナーなどのビジネスシーンから、イベントなどのエンタメ利用まで数多くのインターネットライブ配信をお手伝いさせていただいておりますが、
ライブって現地スタッフや機材準備が必要だったりして、なんだか敷居が高そう・・・
と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか??
Jストリームでは、もっと気軽にライブ配信を行っていただけるサービス
『quickLive(クイックライブ)』を3月1日にリリースいたしました。
- 映像・資料シンクロ
講演者映像と合わせて講演資料スライドが進行するので、リアルセミナーに参加している感覚で視聴できます。
ユーザー自身での手めくりに切り替えることも可能です。
- 掲示板機能
掲示板を利用することで、ライブ配信中に視聴者⇔講演者で質疑応答が行えるので、視聴者とコミュニケーションをとりながらの講演が実現できます。
管理者側に掲示板検閲機能もついているので、投稿内容の表示・非表示の制御も可能です。
- アンケート機能
管理者画面から一回のライブにつき最大20問まで設問を設定できます。
回答形式はテキスト形式、ラジオボタン・コンボボックス・チェックボックスから選択できます。
ユーザーは視聴画面からアンケートに回答。管理者はアンケートの集計結果をリアルタイムで確認できるので、参加者の理解度や満足度をその場ではかることができます。
- 視聴ログ集計機能
管理画面から実施ライブごとに同時アクセス数や時間ごとの新規アクセス数を確認できます。
開催したライブにどのくらいのアクセスがあったのか?どの時間帯がアクセスが多いのか?などを確認して、今後のライブ配信の参考にすることができます。
【エンドユーザー側視聴画面イメージ】
デフォルト画面では、左上に講演者映像が、右側に講演資料が表示されます。
講師の操作とシンクロして講演資料が切り替わるので、リアルセミナーと同じ感覚で視聴できます。ユーザー側で講演映像と資料スライドシンクロとユーザー側での手めくりを切り替えることができるので、自分のペースにあわせてライブを視聴することができ
ます。
ユーザー側で映像と資料スライドの表示位置を切り替えて、映像を大きい画面で視聴することもできます。
quickLiveは、同時接続20件・利用時間20H/月からご利用いただけるので、社内勉強会などの小規模セミナーから、決算発表会や販売代理店向け定期セミナー、新商品発表会などの中~大規模セミナーまで様々な用途にご利用いただけます。
講演会場やイベント会場にスタッフが出向いてのライブ中継対応サービスも引き続き提供しておりますので、利用シーンや用途に合わせてお選びいただけます。
実際の管理画面や視聴画面を見てみたい!という方はお気軽にお問い合わせ下さい。
quickLive商品ページ
http://www.jstream.jp/service/pc/delivery/quicklive/



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