Brightcove4 新機能について
PI部 SE課の土屋です。
今回は先日リリースされたBrightcove4で追加された代表的な機能を簡単に説明します。
■アナリティクスモジュール
Brightcove3では閲覧する事ができなかったより詳細な視聴解析を行なう事が可能になり、
様々な視聴のトレンドを把握する事ができます。
・Analytics Module - エンゲージメント
管理している動画がどれだけ視聴され、どの様に推移しているか、どこで動画が視聴されなくなっているかなどの情報を視覚的に閲覧する事が可能です。
BrightcoveのProエディション機能であれば、ライブ映像を配信する事も可能になりました。
そしてライブストリーミングをオンデマンド用素材と同じように扱えるので、地域制限やスケジューリング機能などのオンデマンド用のワークフレームもそのままライブ配信でも利用する事が可能です。
又、先日17日に行なわれた弊社大阪営業所の開所式イベントもこの機能を使い、テスト配信を行いました。
ライブ配信の機能に代表される様に、Brightcoveはビデオ配信という領域であれば全てを網羅できるようなプラットフォームを目指し進化し続けています。
他にもiPhoneアプリケーションへコンテンツを配信する為のアプリケーション開発を容易にするSDKの提供や様々な既存機能のバージョンアップも同時に行なっています。
今回ご紹介した機能を確かめるにはこちらからすぐにトライアルアカウントを発行する事ができますので、是非お試し下さい。


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