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2009年12 月20日 (日)

Brightcove すろ~も~しょんプレイヤー

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PI部 SE課の土屋です。

私はBrightcoveサービスを担当させて頂いている関係上、Brightcove Inc.の社員の方が書いているブログなどを読んで色々と参考にしているのですが、今回はその中でちょっと珍しいプレイヤーカスタマイズのサンプルがあったのでご紹介します。

■BEML Slow-Motion Control
Beml-slowcontrol-player

プレイヤーのコントロールパネル左下にあるつまみをイジってみてください。

このプレイヤーは、テンプレートカスタマイズを行なう独自のBEMLという言語とBrightcoveのPlayer制御を行なうAPIを使って任意の場所でスロー再生できる様にしたプレイヤーです。

使っている動画もThe ProdigyのFirestarterで私のツボです。
※土屋トリビア:ちなみにFirestarterはドライブ中に聞くと交通事故を起こしやすい曲にランクインしています。(笑)

Brightcoveの場合、見て頂ければわかる様に基本デザインはそのままにしてプラグインの様にカスタマイズできる開発環境が整っているので、色々なアイデアをどんどん具現化していく事が可能ですね。

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