Brightcove(ブライトコーブ)を使った同期型プレゼンテーション
もと営業企画・井筒です。
(10月から次世代サービス推進室に移りました)
気づいたら、もう10月。前回のエントリーは8月。。だいぶ間が空いてしまいましたが、今回は、Brightcoveを使った同期型プレゼンテーションのデモンストレーションをご紹介します。
同期型プレゼンテーションというのは、昔からよくあるパワーポイントと動画がシンクロして、動画の進行にあわせて、スライドがぺらぺらめくれていく、アレです。Jストリームでは、「ePresenter(イープレゼンター)」という名前のコンテンツ制作サービスとしてご提供しています。
お客様から、時折、Brightcoveで、スライドを同期するコンテンツは作れないの?というご質問があるので、今回は、実際に、Brightcoveで、同期型プレゼンテーションを使ってやってみています。
ただ、パワーポイントのスライドを同期させるだけでは面白くないので、ScreenCast(スクリーンキャスト)映像や、YouTubeの動画なども、同期させてみています。(これは、テストモデルなので、視聴環境によっては、多少動作がおかしくなることがあります。)
■1.パワーポイントのスライドと、講演者映像の同期
いわゆる一般的なやつですね。いちおうアニメーションも再現しています。
下記のスライドから、しばらく見ててもらうと、パワーポイントのアニメが動いていって、ぺらぺらスライドがめくれていきます。
■2.ScreenCast(スクリーンキャスト)映像と、講演者映像の同期
ScreenCast(スクリーンキャスト)というのは、PCのデスクトップをまるごと録画して動画化したものです。これと講演者の映像を同期することもできます。下記をクリックして、プレゼンーションを開始すると、最初、ScreenCastの映像が左部に表示され、その後、いったんパワーポイントのスライドに戻り、再度別のScreenCastの映像に切り替わってゆきます。
■3.YouTube動画と、講演者映像の同期
外部サイトに公開されているコンテンツを同期させて、プレゼンテーションの要素にすることもできます。たとえば、ここでは、YouTubeの動画を参照しながらのプレゼンテーションになっています。
下記をクリックして、少し見続けていただくと、パワーポイントのスライドから、YouTubeの動画に切り替わります。(残念ながら、YouTube動画は自動再生させることはできないので、自分でクリックする必要はあります)
ここではYouTubeを使ってみましたけど、もちろんそれ以外の、Flickrであったり、Googleマップであったり、ドキュメントファイルのようなものも同期させながら、プレゼンテーションを作ることができます。
ネット上に公開されているあらゆるものを同期させながら、1つのプレゼンテーションを作っていくというのも、なかなか面白いのではないでしょうか。
追伸:
ちなみに今回紹介したデモンストレーションは、テストモデルではありますが、プレゼンテーションの内容自体は、きちんとしたものですので、ぜひお時間ある方は、最初からご覧になってみてくださいね。
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