エンコードの基礎知識 【4】iPhone向けエンコード
PI部プロダクションセンター課の芥川です。
台風、地震、芸能人の薬物汚染などすっきりしないニュースが続く中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?そんなときは楽しい動画を持ち歩いて、いつでもどこでも明るい気分になりましょうってことで、エンコード講座第4回目は「QuickTime Pro」を使って、「iPod/iPhone」向けに動画ファイルを作りたいと思います。
◆Quick Time Proを入手しよう
今回使うエンコーダーは「QuickTime Pro」です。「あれ?QuickTimeって、プレーヤーじゃなかったっけ?」と思ったあなた!もちろん、間違いではありません。でも「Quick Time」は有料の「Pro」バージョンになるとエンコーダーにもなるんです。iPod/iPhone向けのファイルはもちろん、携帯電話向けの「3gp/3g2」ファイルも作れるスグレモノです。もちろんJストリームでもエンコーダーとして大活躍しています。
QuickTime ダウンロードをこちらから
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/
◆無償版のプレーヤーをPro版へアップグレードします。
QuickTime Playerを起動し、「ヘルプメニュー」から「QuickTime Proを購入」を選択し
購入手続きを進めてください。
◆エンコードの設定は、とってもカンタン!
準備ができたら、前々回作成したAVIファイルをQuickTime Playerで開きます。
そして、「ファイルメニュー」から「エクスポート」を選択します。
設定画面のエクスポートのプルダウンから「ムービー から iPhone」を選択して
エンコード後のファイル名を決めて、保存ボタンを押せばエンコードが始まります。
◆動画を持ち歩こう
エンコードが終わったファイルは、iTunesの「ムービー」に登録し、iPod/iPhoneに同期すれば、OKです。これでいつでもどこでも動画が楽しめますね。
Jストリームでは、ビデオPodcast向けエンコードやQuickTime向けストリーミング配信用エンコードも行っておりますので、ぜひご利用ください。





よく訳リました。
投稿情報: 吉野 典明 | 2009年11 月17日 (火) 11:17