ブライトコーブ : 広告サーバーとの連携について
SE課の土屋です。
最近、お客様に「ブログ見ています」とありがたいお声を頻繁に頂いております。
心地よいプレッシャーを感じつつ、これは更新頻度を上げていかねば!と決意を新たにしております。
「最初からしろよ!」と辛辣な声が社内から聞こえますが。。。
さて、昨年からブライトコーブサービスを色々なお客様へデモンストレーションを交え紹介させて頂く際に、色々なご質問を受けました。
ですので、頻繁に頂く質問についてエントリーしようと思います。
一発目は、結構細かいところなのですが、
“広告サーバーとの連携” についてです。
ADサーバーと連携させ、広告表示をさせているデモなどをお見せすると
「確かに広告は表示できているけれど、ブライトコーブが何をどうしているの?」
という質問を頂きます。
その際、私からは
「コンテンツやプレイヤー毎の広告商品のタイミングや露出の制御、管理を簡単に行えます。」
と回答差し上げてます。
動画を主コンテンツとしたメディアサイトでは、
- 動画プレイヤーが表示されたらまず広告商品を表示する。
- 何回か動画をみたら再度広告商品を表示する。
- ある動画コンテンツにはこの広告商品を表示する。
など、HTMLと広告バナーとは違う軸で、広告商品を設計されるかと思います。
その際は、要件にあったシステム、又はFlashプレイヤーを構築、作成する必要があるかと思いますが、上記の様な複雑なタイミングやコンテンツ別の広告商品の出しわけなどの設定が
ブライトコーブでは管理画面でチョコチョコっと設定すれば行えるのです。
実際にその設定を行ったプレイヤーが こちら
そしてその設定を行った画面のスクリーンショットです。
中断のチェックボックスがついている、「次の回数動画を再生した際に最初の広告を挿入」
に 2 という設定をしていますが、これは
ブライトコーブプレイヤーが再生されて
2 つ目の動画が再生される際に広告表示の為のイベントが発行され、
プレイヤーから広告サーバーへリクエストが飛ばす。
という設定になります。
次にチェックボックスがついている「広告を再生する頻度」に 毎 3 動画 と設定していますが、これは
最初に広告が再生されてから、3 動画再生すると次の広告表示のためのリクエストを
飛ばす。
という設定になります。
つまり、上記の様な設定の場合、広告表示のタイミングは
2回目の動画再生時 → 5回目の動画再生時 → 8回目の動画再生時 、、、となります。
この様にタイミングをフレキシブルに変更するための管理画面が用意されており、その反映も即座にされるので、メディアサイトを運用されている企業様では、システム、Flashプレイヤーの構築、作成の為の初期コスト、運用コストの削減が見込めるのです。
もちろん、上記の様な設定の上にさらに プリロール(動画の最初)、ミッドロール(動画の任意の場所)、ポストロール(動画の最後)のように動画の中での広告表示タイミングを設定する事もできるので、きめ細かい広告商品設計が行えると考えています。
次回もよくあるご質問に対してエントリーさせて頂きます。



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