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2009年7 月27日 (月)

Brightcove(ブライトコーブ)の機能について その3

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SE課の土屋です。
今回は、機能紹介の最後になります。

6.開発ツール

ブライトコーブの強みは何と言っても、柔軟性にあります。
その柔軟性は、まさに今回ご紹介する開発ツールにより実現されています。

ブライトコーブで用意されている開発ツールには以下があります。
ほかにも細かいツールはありますが、今回は代表的な3つを紹介します。


・Media API (Read/Write)
・Player API
・BEML (XMLベースのブライトコーブプレイヤー開発用の独自言語)

Media API (Read/Write)

Media API は、ブライトコーブで管理している情報にアクセスをする事ができる API になります。
例えば、ブライトコーブ上に存在する動画タイトル情報を取得し、更新性に優れた動画アーカイブページを作成したり、既存のCMSと連携し、管理画面を触れずにライトコーブへ情報を書き込み、編集をする事が可能です。

Player API

Player API は名前のままではありますが、ブライトコーブのプレイヤーに
アクセスする為にあります。
この API を利用する事で、ブライトコーブのテンプレートプレイヤーでは
実現する事のできない機能やデザインを可能にします。
例えば、

キャプションを表示させたり

指定の時間でバナーを表示させたり (Kohler社事例)

ブライトコーブを利用する事で、お客様の表現、クリエイティブのクオリティを下げる事はございません。

BEML(Brightcove Experience Markup Language)

この機能は、Flashのクリエイターでなくとも簡単にブライトコーブプレイヤーをカスタママイズする事ができます。
カスタマイズの範囲は、ブライトコーブのプレイヤーを構成する各コンポーネントのパラメーター、例えばサイズ、位置関係、フィール&ライクにも及びます。

上記の様な開発ツールが整理されていない環境で動画配信プレイヤー、サイトを構築するのは、インフラ面でも新規に投資が必要となる可能性もあり、非常にフットワークが重くなります。

ブライトコーブでは、開発を支援するツールが用意されているので、
お客様が考えられている施策・企画を最短、最低コストで実現する事が可能と考えています。

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