Webinarが効く利用シーン教えます
Webinar担当の長谷川です。
(→ [ 余談 ] 長谷川はどんな人?)
前回の投稿では、Webinarにはどんな機能があるのかをご説明させていただきましたが、利用シーン等には特に触れませんでした。そこで今回は、Webinarが効果的に活用頂けると思える利用シーンを5つほどご紹介したいと思います。
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Webinarの効果的な利用シーン
■シーン1
製品やサービスの詳細な情報を提供し、見込み客リストをWeb経由で確保したい
ニッチなマーケットを対象とするサービスほど、この傾向は強いように思えます。展示会などに出展して獲得できる名刺の数と、Web上で獲得できる見込み客情報の数を比較するとコスト効率観点からWebはやはり侮れません。
■シーン2
新製品情報など、社内関係者のみに情報を共有するサイトを構築したい
先日ナショナルクライアント様からもこのようなご相談を頂きました。大企業様であれば認証サイト1つの構築ぐらい容易なのかと思っていたのですが、予算が部門を横断した途端に、意志決定に時間がかかり、内部でのシステム構築に安易に踏み切れないというケースもあるようです。
■シーン3
代理店教育の一環として認証サイトを活用したい
売上の向上と密接な関わり合いがある代理店への教育は、昨今のコンプライアンス遵守の強化が求められていることもあり、日増しに重要性を増している状況だと思います。そういった教育的プラットフォームとしてもWebinarは利用価値があると思います。
■シーン4
月額会費を徴収するような会員制サイトを構築したい
ネット上での課金決済を導入してみたいが、成功するか分からないのに多額の投資はかけられないというお客様は多いのではないでしょうか。ユーザーが銀行振込でも違和感を感じないような形態であれば、Webinarで会員制サイトをスモールスタートさせるという選択肢も堅実的な選択といえます。
■シーン5
限られたユーザーにのみプレミアム情報を提供できる場としたい
継続してご利用頂いているユーザーを大事にするのはどんな企業にとっても大事なことです。そんな顧客に何かしらのインセンティブを「情報という形でフィードバックしたい」と考えるお客様もいらっしゃいます。ただそうは言っても過度の予算はかけられない。そういったライトな運用にもWebinarは向いていると思います。昨今、B2Bの世界ではナーチャリング(顧客育成)の重要性が説かれはじめています。B2Cと違って製品の購入・導入に即決性が無いのが一般的なB2Bの世界では、こういった顧客育成観点も重要です。
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長谷川


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