Brightcove(ブライトコーブ)の機能について その2
SE課の土屋です。
以前のエントリーから一ヶ月が過ぎ、、きづいたら梅雨真っ只中です。
もう一度、気を引きしめ更新していきます!
早速機能について前のエントリーの続きからご紹介させて頂きます。
3.コンテンツシンジケーション
プレイヤー配布によるシンジケーション
コンテンツシンジケーション機能は、お客様の管理する動画を様々なサイト、様々なユーザー
に対して配信する際に便利な機能です。
例えばコンテンツプロバイダー(以降、CP)様でありましたら、Yahoo!をはじめとしたエンドユーザーが集まるポータルサイトへコンテンツを提供するという事も少なくないと思われます。
弊社のお客様でもストリーミングサーバーを使い、上記の様な施策をされているお客様がいらっしゃいますが、その場合、非常に苦労されている点として、2者間での動画、プレイヤー当の素材の受け渡し、さらに日々発生しうるコンテンツの運用更新などが上げられます。
この問題点は、ブライトコーブを使う事で解消されます。
例えば、ブライトコーブのプレイヤーをテンプレートで作成し、そのプレイヤーに対して実際に提供する動画コンテンツを割り当てます。
そして、管理画面から取得できるプレイヤー呼び出しコードを、ポータル運用者側に渡す事で、すぐに他ポータルサイトでの配信が可能です。
しかも、一度渡したプレイヤーでも、動画の有効化、無効化にはじまり、渡す動画リストもインターネットを介してコントロールできるので、契約期間がきれた動画に関しても、ポータル運用者側の都合に関係なく、CP様側でコントロールする事が可能です。
バイラル配信機能
バイラル配信は、動画の視聴者が友人とコンテンツを簡単に共有できたり、自分のブログにプレイヤーを貼り付ける事が出来る機能です。
これにより、幅広いエリアのインターネットユーザーに動画を閲覧する機会を与えます。
こちらの機能も通常の動画配信をされているお客様にとっては、追加の開発が必要となる機能かと思いますが、ブライトコーブであれば、ボタン一つで導入する事が可能です。
4.レポーティング
標準のレポーティング機能では、動画に対してのアクセス数、帯域を知る事ができます。
ただマーケティング的な視点から、これだけの情報だと不十分だいう声もあると思います。
その場合、Google Analytics や Sitecatalyst といった、3rdパーティ製作の計測システムとの統合により、より詳細な(動画視聴分布や、動画パスレポートなど)情報を取得する事が可能です。
最近では、Google AnalyticsがFlash イベントに対応した事により、
バイラル配信を行った場合に、バイラル配信先でどのコンテンツが何回再生されたかというレポートも簡単に取得する事が可能です。
5.広告サーバー連携
ブライトコーブでは、広告サーバーとの連携を行う為のインターフェースを用意しています。(下記参照)
広告商品の頻度や出しわけをプレイヤー毎、タイトル毎に制御する事が可能です。
スポンサー様の要件に対して、上記機能により、柔軟に対応が可能です。
最近追加された機能として、ミッドロールでの広告挿入機能があります。
下記の様なインターフェースで、様々なタイミングで広告挿入のポイントを決めることが可能です。
今回は、3~5までの機能を紹介させて頂きました。
機能面は、なかなか文字では伝われないと思いますので、
各ツールの使い勝手は、こちらの動画を見ながらイメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。
それでは、最後の 6.開発ツール についてもすぐにエントリーできればと思います。





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