システム開発部 ASP開発・カスタマイズチームの川上です。
Flash Videoのプレイヤー開発について、
第2回目の今日は、
「Flash Videoのプレイヤー作成」です。
前回のエントリーでは、本稿を全3回に渡って紹介しますとお伝えしましたが、
第2回目の「Flash Videoのプレイヤー作成」の内容が1回では伝えきれない為、
予定を変更しまして、こちらを2回に分けてご紹介させていただきます。
2.Flash Videoのプレイヤー作成
2-1 FLVPlaybackコンポーネントを用いたプレイヤー作成
2-2 カスタムプレイヤー作成
続きを読む "Flash Videoのプレイヤー開発 【その2】" »
事業推進部 伊藤です。
弊社ではPC向け、モバイル向けとに様々なサービスをご提供しています。
続きを読む "携帯版WebCDNサービス JMACSスタート!" »
プロデュースインテグレーション部 SE課の土屋です。
先日のエントリーでは、Brightcoveサービスについて簡単にご紹介しましたが、
今回は機能面の詳細を紹介させて頂きます。
非常にパワフルな機能が満載のBrightcoveサービスですが、大きくわけると6つになります。
1.動画コンテンツ管理
2.動画プレイヤー制作管理
3.コンテンツシンジケーション
4.レポーティング
5.広告サーバー連携
6.開発ツール(API)
1から順番に説明差し上げます。
続きを読む "Brightcove(ブライトコーブ)の機能について その1" »
モバイルエンジニアチームの藤本です。
最近になってなぜか急に弊社の携帯向け配信サービスの1つ
「Pho-dio R&P」がお客さまにウケているようです。
このサービスはJストリームが随分以前に作ったASPサービスですが、
意外と他にはないユニークなサービスの1つです。
続きを読む "最近なぜか急に「Pho-dio R&P」がウケてます。" »
PI部プロダクションセンター課の芥川です。プロダクションセンター課では、エンコードやePresenterを中心にパッケージのクリエイティブサービスを提供しています。
ここでは、Jストリームのエンコードサービスについて、工程に従って数回に渡って説明していきたいと思います。今回は「キャプチャ」です。
キャプチャとは映像信号をデジタル信号に置き換えて、ファイル化することです。それではまず、どのような機材を用いているのかをご説明しましょう。
(1)映像を再生するデッキ
(2)キャプチャボード
(3)映像伝送ケーブル
(4)映像編集ソフト
(5)マトリックススイッチャー
(1)「映像を再生するデッキ」は、地デジでお馴染みのハイビジョン放送用の素材を再生するHDカムデッキから、一般用のDVDやVHSデッキまで様々です。現在、Jストリームで対応している主な素材は以下の通りです。
VHS、S-VHS、MiniDV、DV、DV-CAM、HDV、βカム、βカムSP、デジタルβカム、HDカム、DVD(DVD-Video)
(2)「キャプチャボード」は、キャプチャの肝となる機材で、まさに映像信号をデジタル化するためのものです。

Jストリームでは、HD-SDIという規格の信号をキャプチャできるボードを揃えており、
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