Movable Typeで会員制の認証サイトを構築できる!! Webinarサービス
Webinar担当の長谷川です。
(→ [ 余談 ] 長谷川はどんな人?)
今回、私からご紹介するのは、先日4月16日にリニューアルをしたWebinarです。

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今回は基本的な機能から、パンフレットには書かれていないような細かい機能まで、詳しくご説明をしてみたいと思います。
まず、「新しいWebinarって一体どんなものですか?」を簡単にご説明すると、『MovableTypeを利用した会員制の認証サイトを簡単に構築できるプラットフォーム』になると思います。要は、MovableTypeにユーザー認証の仕組みをくっつけたものとお考えください。
MovableTypeを採用したため、MovableTypeでサイト構築などをできる方にとっては、非常に簡単にユーザー認証サイトを作れると思います。ただ、ユーザー認証サイトが作れるプラットフォームというだけではちょっと物足りません。Webinarにはその他の機能として以下の機能を実装しています。
■1.ステージング機能
通常のMovableTypeだと、サイトを更新すると再構築した段階でサイトに反映されてしまうと思いますが、Webinarでは、管理者はあくまでステージング領域を更新しているに過ぎないので、裏でこそこそ色々と好き勝手にいじれます。編集が完了したら自分の好きなタイミングで、ステージング領域に作成したサイトデータを、本番に公開するといった利用が可能です。
■2.サイト公開管理機能
好きなタイミングで、ステージング上のサイトを本番公開できます。今すぐというタイミングから、00時00分とか、1週間後などを予約など、お好きな時間に公開を実施できます。
■3.ユーザーによる自己申込機能、管理者によるユーザー登録機能
認証サイトにログインできるユーザーの作成は、
①ユーザー自身による申し込み
②サイト管理者による登録発行
いずれの形でも、ユーザーを作成できます。「お金の振込みがあったらユーザーを作成したい」「マーケティングデータの取得は楽に実施したいので、ユーザー自身で登録して欲しい」「既に外部DBにユーザーデータを大量に所有するので、そのユーザーデータを使って認証サイトを作りたい」などと言った、幅広い利用目的に対応することがWebinarでは可能です。(#外部からのデータインポートには所定の形式があるため、事前に利用可能かご相談ください)
■4.ユーザー管理機能
折角登録してもらったユーザー群は一体どんな人が多いのだろう?「千葉県」で登録したユーザーのみにコンタクトメールを送りたい!などなど、登録されたユーザーを様々な条件で抽出することが可能です。マーケティングで活用頂くことを念頭においているので、サクッと色々な検索が可能です。また、ユーザーの個人情報をCSV形式でエクスポートすることも可能です。社内でSFAを導入しているから、取得したリードをSFAでも有効活用したいなんて方でも、ご利用が可能です。(#データのエクスポート形式などは所定の形式になるため事前にご相談ください)
■5.アンケート管理機能
Webinarは認証サイト内でコンテンツを展開するのみではなく、コンテンツにアクセスしたユーザーに対して、アンケートを取得することも可能です。アンケートの作成もかなり自由に作成が可能で、作成した質問に対して「テキスト」・「プルダウン」・「チェックボックス」・「ラジオボックス」など、お好きな選択肢を用意することが可能です。自社のサービスへの印象や、ユーザーが抱える課題の把握など、利用方法は様々です。また、選択肢の分布状況などは、円グラフ表示でパッと直感的にすぐ分かります。もちろん、自分好みのレポート作成のためのCSVエクスポート機能もあります。
■6.レポート管理機能
サイトのアクセス状況はどのような感じか?またコンテンツへのアクセス状況はどのような感じか?アンケートの回収状況はどうだ?などなど、サイトを運営していると気になる各種レポートを折れ線グラフで簡単に表示します。もちろんグラフ表示だけではなく、 CSVによるデータのエクスポートも可能です。自前で分析レポートを作成しなくてはいけない方でも安心、簡単です。また、Webinar所定のログ機能だと物足りないと感じる方は、GoogleAnalyticsなどを導入してのサイト管理ももちろん可能です。
■7.お問い合わせ管理機能
Webinarが提供するお問い合わせ画面からユーザーがお問い合わせを実行した場合、 Webinarシステムからは所定のメールアドレス宛に、お問い合わせがあったことが通知されます。また管理画面上では、そのお問い合わせに対して「未対応」か「対応中」か「対応済」かのステータスを管理する機能があります。
■8.その他機能など
ユーザーの新規登録があった場合や、ログインをした際、またユーザーが登録済みの個人情報を一部変更した際に変更が発生したことの通知機能や、共同管理者のサブアカウントを発行する機能、特に外部の制作会社向けへ個人情報には触れさせず、コンテンツ周りだけをお願いするためのコンテンツ管理者権限など、管理形態にあわせたアカウント発行が可能です。
さて、以上の通り非常に多くの機能があることがお分かり頂けましたでしょうか。実際の使い勝手感などの確認などについても、今ならトライアルアカウントの発行も実施していますので、お気軽にお問い合わせください。
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皆様のトライアルのお申し込みをお待ちしております。
長谷川





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